腫れを悪化させない

ボディ

自分に合った方法を選ぶ

二重整形では施術中にまぶたに処置をするため、後で腫れや赤みが出ることがあります。これは特にメスを入れる切開法で顕著にあらわれます。ある程度は整形前に気をつけることで予防できますが、完全に症状を抑えることは難しくなります。そのため最初から、ある程度は腫れや赤みが出るものとして対策をしておくと良いでしょう。まず腫れを悪化させないためにアイシングを行いますが、冷やしすぎも良くありません。早く腫れをひかせたいという気持ちはわかりますが、痛くなったり感覚がなくなったりするほど冷やしては逆効果です。血流が悪くなりすぎて、傷の治癒を遅らせてしまう可能性があります。氷など冷たすぎるものを使用すると、冷やしすぎになることがあるので、水で濡らしたタオルなど冷たくなり過ぎないものを使いましょう。アイスノンを使用する時には常に冷やし続けるのではなく、間隔をあけて冷やすようにすると冷やし過ぎを防げます。他には熱いお湯に浸かることや激しい運動は血流を良くして腫れを悪化させてしまうので避けましょう。食べ物の中では辛いものなど刺激物を多く含んだものは、発汗作用で血流が良くなるので、しばらくはやめておきましょう。他には塩分が多く含まれているようなものは、からだのむくみにつながります。目元のむくみがさらに悪化しやすくなるので塩分控えめの食事を心がけます。切開法は埋没法よりも費用が高くしっかりと二重ができますが、施術後の腫れが大きくなります。どうしても気になる人は費用の安い埋没法を選択することも視野に入れておきましょう。二重整形は費用が高めの切開法のほうが施術後の腫れが大きく出ますが、はっきりとしたまぶたを作りたい時には最適な整形法です。埋没法の場合には費用は安いのですが、どうしても幅の狭いものがやりやすいので、幅を広くすることが難しい場合があります。特にまぶたが分厚いタイプの人は糸だけで二重を作るのが難しく、埋没法では希望通りのまぶたにできない可能性があります。こういったことは事前のカウンセリングで十分に担当医と話し合うことが大切です。施術が終わってからでは、やり直すことが難しく、埋没法の場合には糸を取り出して、もう一度やり直す必要が出てきます。そのためカウンセリングでは自分の希望だけでなく、二重整形のリスクなど医師のアドバイスもしっかりと聞くようにします。希望の二重があったとしても、元の瞼の状態によっては実現できないこともあります。無理に自分の意見を通し過ぎると、施術後に思ったような二重にならなかったり、埋没法の糸が緩んで元の状態に戻ってしまったりすることがあります。そういった可能性がある場合には費用は高くなりますが切開法のほうが適していることもあります。担当医から切開法を勧められた場合には、メリットとデメリットを良く聞いたうえで、どちらにするか判断しましょう。どちらにも良さがありますが、自分のまぶたに合っている方法だということが最も大切です。切開法は施術後の腫れが長引く傾向にありますが、切開の幅を狭くするなど工夫をすれば、腫れを少なくできます。また費用に関して予算内におさまらない場合には、分割払いにするなどの対策を立ててみましょう。

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